水府自慢 10号 純米大吟醸 原酒 お燗もいいんじゃない?

酒レポ
ぶり子
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どーも!呑み過ぎで内臓が心配なぶり子です!
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久々にゆるゆる日本酒レポしてみるぶり子です。

今回紹介するのは初めましての『水府自慢』

水府自慢とは?蔵元はどこ

水府自慢は茨城県水戸市元吉田町338・・・って気付いたら製造者の住所を記載していました。飲みながら書いているので、失礼!

水戸黄門で有名な茨城県水戸市の『明利酒類株式会社』のお酒なんですね。

勉強熱心な日本酒好きさんならここで「おや??」となると思うのですが、そうなんです。そうなんですよ。こちら、水府自慢を醸す『明利酒類株式会社』さんは明利小川酵母こと、10号酵母発祥の地なんですね~!!

改良を加えたものに『M-310酵母』というものもあって、こちらも有名な酵母です。(より華やかで女性的な香りのイメージ)

わたしは秋田県出身、仙台在住バリバリ東北人なので『明利小川酵母』と言えば『くどき上手』なんですけど、くどき上手の蔵元さんは、明利酒類で修行された経験もある人だったりします。

この明利小川酵母の特徴と言ったら

・酸があまり出ない
・爽やかでフルーティーな香り
・カプロン酸エチル系らしいけど酢酸イソアミル系も強くない?

かなというイメージ。

はよぅスペック!

水府自慢 10号純米大吟醸 原酒のスペック

原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
精米歩合:50%
アルコール分:16%

アルコール分16%と、アルコール度数やや低めの純米大吟醸原酒。要冷蔵だけど生とは記載ないしお味からも1回火入れなのかなといった感じ。

ではでは簡単に酒レポいきます!

気が向いたら後日、味の変化も追記していきますね。

水府自慢 10号純米大吟醸 原酒の味と香り

開栓してすぐ、冷たいところをいただきまーす

結構香るんだけど・・・

果実はメロン系かな。それからビスケット。

ワイングラスだと、アルコールのような香りが目立ちます。

味わいはするするふわっと軽く、爽やかな酸味と豊かな含み香でキレる。うまいね~

食中にもピッタリ。

ほんのり苦渋もあるけど嫌味がなくていいね。キレイなお酒です。

意外と温度上げてあげてもいいかもしれない。2回火入れ、何なら古酒でもいいような・・・

大吟醸だけど、熱燗でも良いんじゃない?

ということでお燗してみました。

利き猪口だと黄色味が目立ちますよね。

ぬるでは半端。ガッツリ熱燗で。

ビスケット香。サバサバさばけていいね。温度が下がってくると甘み、旨味が際立ち、カラメルのような香りもほんのり。

個人的にはお燗の方がしっかりと旨味を感じられて好み。落ち着いたビスケット香も好き!

お燗をのんびり飲んだあとに常温に近くなったものをいただいてみたけど、こちらも良いね。

いろいろな温度で楽しめるお酒だと思います。

開栓後の変化も楽しみ。

購入店は宮城県仙台市『とがせ酒店』
富谷『とがせ酒店』取扱銘柄や店内などを紹介

水府自慢はこちらでも買えます
楽天市場/ヤフーショッピング

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