ハタハタ一夜干しの作り方 干しかご女

干物つくる女
ぶり子
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どーも!呑み過ぎで内臓が心配なぶり子です!
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先日『干しかご』なるものを入手しまして、なんでも干してみたい欲求に駆られているイエベロ!管理人ぶり子です。


ちなみにおすすめはこの形の干しかごでして、出入り口が広く食品が入れやすくなっています。(わたしが買ったのは入り口が狭くて入れにくいし、入れるときに食品がチャックにくっつくのが不衛生に感じる)

さて、一番最初に干したのはなんとハタハタ。

秋田出身のわたしにとってはとても身近なハタハタですが、生鮮食品を干すのって少しハードルが高い。。

正直、腐らないかと心配でしたが、超簡単で美味しく出来上がりました!

ハタハタ一夜干しを作るのにおすすめの季節と時間帯

干しかごで食品を干すようになって気温や湿度を意識するようになりました。

生鮮食品が腐ったり、カビが生えたり、食中毒を防ぐためにも、野性的本能を研ぎ澄ませ『今日は干し肉日和だ』『こりゃダメだ』と空と相談しています。

そんな管理人がお魚を干すのにおすすめの季節は秋から春の夜間。

昼は温度が上がるから腐敗が怖いし、住宅街でお昼に魚なんか干していたらカラスは気になって仕方ないと思うんです。

実際に、真夏にお魚を干して腐ったとか、アリが群がったなんて話も聞きます。

ということで、ハタハタに限らずお魚は『秋から春の涼しい夜間』に干すのがおすすめです。

でも、雪国だと冬季は凍ってしまいそうですよね。。

その辺りはあなたの野生的本能でご判断ください・・・
(雪が降らない季節に干すのがおすすめ)

ハタハタ一夜干しの作り方

用意するものは

・1リットあたり50g~70gの塩を入れ溶かした塩水
・一夜干しに使うハタハタ

これだけ!一夜干しにするハタハタは小ぶりなものがおすすめです。

ハタハタの下処理

ハタハタは頭つき、頭なしお好みで、内臓(はらわた)を取り除き、ぬめりや汚れを落とすために真水で洗います。

用意した塩水に30分~1時間つけて、キッチンペーパーなどで水分をふき取ります。

今回わたしが用意したハタハタは小ぶりだったので、30分間つけました!

ハタハタを干す

しっかりめに干したい場合やハタハタが大きい場合は日が落ちる頃に合わせて干すのが良いかなと思いますが、寝る前に干すって方が多いようです。

わたしは水分をふき取るのを忘れて21時頃に干しましたが、水分ふき取ってたらベストな状態だったのではという感じの仕上がりでした。

それでも、触ると水分が程よく抜けていて美味しそうな一夜干しに!

このまま朝ごはんに出したら最高だろうなと思いましたが、網焼きして食べたかったので夜までお預けです。

干物はできれば早めに食べたほうが良いと思いますが、冷蔵庫で保存する場合はラップを掛けずに冷蔵庫に入れておくのがおすすめ。

冷蔵庫でも乾燥していきます。。
(これ以上乾燥させたくない場合はラップをかけてね)

ハタハタ一夜干しを焼いて食べてみた

翌日の夕方にベランダで網焼きすることに。ちなみに隣のお肉は干し肉です。これもめっちゃ美味しかった。

ハタハタはラップして冷蔵庫で寝かせていたのでちょっとしっとりしています。

すっごいイイ感じに焼けたんですけど、あんまりにもイイ感じに焼けすぎて美味しそうで、すぐに全部食べたので焼けた写真がこれしか残っていません・・・

脂がじゅわじゅわ回ってて最高の焼き色でした!

味加減ですが、わたしはもう少し塩味が欲しかったですね。(500ml/25gの塩水につけた)

水分をふき取らずに干したので、干し時間が足りず旨味に欠けたのかも。

娘は丁度良かったよう。

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