鶏もも肉の干物 味噌粕漬けの作り方 干しかご女

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どーも!呑み過ぎで内臓が心配なぶり子です!
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干しかごに夢中な37歳、仙台ぶり子です。

今回は日本酒オタクあるあるかもしれない『買ってもいないのに冷蔵庫に増えていく酒粕』を使用した干物レシピです。

鶏もも肉の干物を作るのにおすすめの季節

干物を作る際に注意したいのが温度と湿度。

温度や湿度が高いと腐敗やカビが心配です。特に鶏肉は身が厚いので乾きにくく、ハードルが高い!

個人的には晩秋から梅雨入り前まで、湿度の低い涼しい夜が安心かなと思います。

鶏の干物を作ったのは4月の終わり。

正直腐るのではとびくびくしていたのですが、『上着を着て外に出ても肌寒いな~冷蔵庫なみに冷えるな~』という気候だったのでチャレンジ!

めちゃくちゃ美味しい干し肉ができました!

鶏もも肉の味噌粕漬けの作り方

今回使う酒粕は・・・

試供品でいただいた柔らかい酒粕。

酒粕ってカタイ板粕と柔らかい酒粕があるのですが、お魚やお肉を漬けるならこちらの方が便利。

ほかに必要な調味料はお味噌。

鶏もも肉2枚に対してお味噌30g、酒粕60gで合わせました。

チューブニンニクを足しても美味しそう。

この調味料はきゅうりに付けて食べてもイケます。

魚を漬けても良いし、豚肉を漬けても良い。バーナーで炙っても旨そうだな。。

袋やジップロックに入れてよく揉みこんでから冷蔵庫で寝かせます。

今回は朝の6時頃から夕方18時頃まで、約12時間寝かせました。

特にこだわりとかなくて、時間が来たから干しに行くぞって感じです。夜に漬けて翌日の夕方や晩から干してもいいかと・・・

干す前に冷蔵庫から出して、乾きやすいようキッチンペーパーなどで味噌粕をキレイにふき取ります。

朝見に行くと見た目にはそれほど変化がないような・・・

皮目を上にしたバージョンと下にしたバージョンを試してみましたが、皮目を下にして身を上に向けたものの方が良く乾いていました。

皮目は下がおすすめ。

端の方はけっこうしっかり乾いているよう。

この鶏肉は夕方に食べるし、もうちょっと乾いてほしかったのでラップをかけずに冷蔵庫にしまいました。

鶏もも肉の味噌粕漬け 一夜干し食べてみた

はじめての自家製干し肉!!

気合を入れて網焼きです。

本当は炭火焼きしたかったのですが、火がつけられなかったので炉端大将で焼きます。

イイ感じに干せてますよね!ラップナシ冷蔵庫もなかなかいい仕事する。



網焼きですが、うちのは古くて使いにくい。。今はこちらの方が人気もあるし、使いやすそうです。

うーん、こんがり焼けて最高に旨そうです。

中から肉汁がじゅわーっと。

外のよく乾いているところが特に美味しいです。こんがり焼けて香ばしい・・・

次は気温を見ながらできるだけ長く干したいです!

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